2022/01/27 00:00
当店で販売中のアクセサリーは主にピアス・イヤリング関係が多いです。
アクセサリーの起源 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
アクセサリーの起源は、古代エジプト時代にさかのぼります。人の身体に模様を施して装飾したのが始まりといわれており、その後、狩猟の数を誇るために植物や貝殻、獣の骨や革などから作られていたのがアクセサリーの原型であるとされています。
また、装身具(アクセサリー)には魔力があると信じられていた為、悪霊などの外敵から身を守るまじないとしての意味、いわゆる魔除けとして身に付けていたとも言われています。
さらに時代が進むと、身分の高い人が、権力を示すためにも使われていきました。その後信仰の対象とされた後、現在と同じく、装飾品としてのアクセサリーに発展してきました。
最古の装身具ネックレス
最も歴史が古い装身具とされています。狩猟などの数を誇る為の物だったため、貝殻や獣の骨や・牙などを紐に通して首からかけた首飾りの形が始まりです。後に、犠牲になった動物たちへの感謝の念と、狩猟の成功と豊作を願って身に付けるようになっていきました。
その後、貴族文化の繁栄とともに豪華なネックレスが生まれ、華やかに女性の胸元を飾るアクセサリーとなっていきました。
お金の代わりにブレスレット
貝殻や動物の骨に穴をあけて、つなぎ合わせて作られたのが始まりとされています。お金の代わりとしても使われており、とても高価なものとして扱われていました。
●●魔除けとしてイヤリング●●
昔、人々は身体の穴から悪魔が入り込むと考えていたため、それを防ぐための護符として耳の入り口に装飾を施し、悪魔の侵入を防ぐため身につけていました。
また、男性が身分を証明する為に身に付けていました。イヤリングよりもピアスの方が歴史が古く、主流でした。また、魔除け以外でも、兵士の身分確認や、願いを込めるアイテムとして使われました。
古くは紀元前3000年頃まで遡るとされるピアスは、耳孔から悪霊が入るのを防ぐ護符として用いられたと言います。耳たぶの飾りは知恵や幸運を呼ぶと伝承されています。
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現代では気分が上がったり、オシャレだったり贈り物だったりですが、意味を考えるとなかなか興味深いですね
意味を知って 身に着けるのも 生活に張りがでそうだと考えております。
是非自分の好きな色・気に入った色のアクセサリーを身に着け
耳の穴を守りたいと思います(´▽`*)