2021/09/23 00:01
以前 かつて持っていた革へのイメージ と 茶芯とトラ目でも記したんですが
夫の愛用 ご長寿 ブーツ
25年位前に購入したRED WINGのブーツ
黒い方が 茶芯で
足の入り口辺りが染色が剥げて革本来の色が出ているのがわかりますよね
足先も傷ついて剥げたようにも見えます
◆◆これが良いんです◆◆


例えば綺麗なプラスチック製などの人工の材質のもの
使い込んでいくと色が変色し、しょぼくれて見た目残念になることがあります
携帯電話とか初期のもの等もう使えないな…って思うのがわかりやすいでしょうか
革って使い込むと艶が出たり、
擦り切れてなお迫力が増し良い味が出る
ジーパンのエイジングや木材みたいに
ヴィンテージものだとそういう味のある感じが良いですよね
そういう良さに惹かれた
そしてモノづくりをする者として
長持ちするような傷がついても味があり
簡単には壊れないようなものを作りたいと思っております。